集計のたびに複数のファイルを開いて数字を写していると、出てくる頃には判断の時期が過ぎています。帳票の様式や計算式は会社ごとに違います。
入力された時点で数字が積み上がるので、締めてから集計する作業がなくなります。いつ開いても最新が出るから、月が終わるのを待たずに、その時点の状況をもとに判断できます。
係数や区分の分け方を自社の決まりのまま設定できるので、既製品の計算に合わせて表計算で作り直す必要がありません。出てきた数字をそのまま社内の判断にも提出にも使えます。
提出先が決めている様式に合わせて出力できるので、毎回ひな形を開いて転記する作業がなくなります。書き写す工程がないから、桁や欄を取り違えて出してしまうこともなくなります。

仕入れから在庫、卸までをつなぎ、店舗ごとに違う運用をそのまま扱えるようにしました。

記録とシフト、給与計算をつなぎ、本人がスマートフォンから予定を出せるようにしました。

提携先ごとの実績集計から精算までをつなぎ、手で数字を拾わずに締められるようにしました。
※ いずれも2026年8月時点。