拠点が増えると、番号の付け方も置き場所の呼び方も分かれていきます。既製品はひとつの付け方しか持てないため、拠点ごとの運用がそこで止まります。
商品番号の開始位置を拠点ごとに決められるので、別々の場所で同時に登録しても番号が重なりません。同じ番号のものが二つある状態が起きないから、棚から出すときも取り違えずに済みます。
仕入れたときの記録がそのまま在庫になり、出荷すればそのまま減ります。入口と出口を別々の表で管理する必要がないので、数が合わなくなったときも、どこで差が出たかをたどれます。
どの拠点にいくつあるかを同じ画面で探せるので、手元に無いものを他の拠点から回せます。全体が見えているから、在庫があるのに仕入れてしまうことや、探して回る時間もなくなります。

仕入れから在庫、卸までをつなぎ、店舗ごとに違う運用をそのまま扱えるようにしました。

記録とシフト、給与計算をつなぎ、本人がスマートフォンから予定を出せるようにしました。

提携先ごとの実績集計から精算までをつなぎ、手で数字を拾わずに締められるようにしました。
※ いずれも2026年8月時点。