シフトを表計算で作って配ると、最新がどれか分からなくなります。集計の単位も締めの日も会社ごとに違うため、既製品の設定では最後まで合いません。
組んだシフトがそのまま全員の画面に出るので、表を作り直して配る必要がありません。誰が開いても同じものが見えるから、古い版を見たまま現場に向かってしまうこともなくなります。
先の週を仮に入れておいても、すでに確定した分は書き換わりません。決まった順に何度でも入れ直せるので、あとから直すたびに、前に入れた確定分まで消えてしまう心配がなくなります。
時間の丸め方も締めの日も自社の決まりのまま設定できるので、既製品の刻みに運用を寄せる必要がありません。給与の計算まで同じ数字でつながるから、入れ直す手間もなくなります。

仕入れから在庫、卸までをつなぎ、店舗ごとに違う運用をそのまま扱えるようにしました。

記録とシフト、給与計算をつなぎ、本人がスマートフォンから予定を出せるようにしました。

提携先ごとの実績集計から精算までをつなぎ、手で数字を拾わずに締められるようにしました。
※ いずれも2026年8月時点。