工程ごとに紙と表計算が分かれていると、いまどこまで進んでいるかを聞いて回ることになります。工程の並びも記録する項目も会社ごとに違うため、既製品では最後まで合いません。
工程の順番と負荷をシステムに持たせておけば、担当が休んだ日でも同じ基準で納期を答えられます。回答の根拠が特定の人の頭の中にある状態から抜けられるので、現場に確認して回る時間もなくなります。
製番ごとや品番ごとといった自社の単位のまま、原価を工程と同じ画面で追えます。既製品の決まった考え方に合わせて原価だけ表計算に戻す必要がないので、同じ数字を二度入力する手間もなくなります。
現場が普段やっている順番と言葉のまま画面を作れるので、これまでの表計算より入力の手間が増えません。使い続けてもらえるから数字がたまり、たまった数字がそのまま次の計画や見積もりに使えます。

仕入れから在庫、卸までをつなぎ、店舗ごとに違う運用をそのまま扱えるようにしました。

記録とシフト、給与計算をつなぎ、本人がスマートフォンから予定を出せるようにしました。

提携先ごとの実績集計から精算までをつなぎ、手で数字を拾わずに締められるようにしました。
※ いずれも2026年8月時点。